InterBase 7.5 Developer の起動について

Abstract: IDE 製品にバンドルされています InterBase 7.5 Developer の起動時の注意

Borland Developer Studio 2006、JBuilder2006、Turboシリーズ等のプロダクトに付属しております InterBase7.5 Developerは、単独インストールでは起動しません。

InterBase 7.5 Developerを起動するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • InterBase7.5 Developerが付属しているプロダクト(例えば Borland Developer Studio 2006)と同じパソコンの同じユーザーでインストールされている
  • 付属元のプロダクト(例えば Borland Developer Studio 2006)の使用許諾が行われている
  • InterBaseサービスマネージャーの設定画面で「InterBaseをWindowsサービスとして起動する」のチェックが外れている

なお、InterBase7.5 Developerをサービスとして起動させる場合は、以下の手順でサービスを設定します。

  1. Windowsのコントロールパネルを開き、「管理ツール」の中の「サービス」を選択します。
  2. 表示されたサービス内の「InterBase 7.5 (gds_db) Guardian」を選択します。
  3. メニューから[操作|プロパティ]を選択して、選択したサービスのプロパティダイアログを表示します。
  4. 「ログオン」タブをクリックして、ログオンについての設定の画面を開きます。
  5. ログオンの設定を「ローカルシステムアカウント」から「アカウント」側に変更します。
  6. 現在ログイン中のユーザー名をアカウントの欄に直接記述するか、または[参照]のボタンを押し、ユーザー名を選択します。
  7. 選択したユーザーのパスワードを設定します。(InterBaseのユーザー名・パスワードではありません)
  8. ハードウエアプロファイルのサービスが「無効」になっている場合は、[有効]のボタンを押し、サービスを「有効」に設定します。
  9. [適用]または[OK]ボタンを押し、設定を完了します。
  10. 同様の操作を「InterBase 7.5 gds_db Server」に対しても行います。

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