BDE,SQL Linkサポート状況

Abstract: データベースベンダからの情報

データベースベンダからの情報

    SYBASE社

SYBASE SQLServerとWindows95の接続確認方法

    前提:

  1. SQLServerにsjisキャラクタがセットアップしてあること
  2. Windows95にSybase クライアント用プロダクトがインストールされていること

補足:SQLServerとWin95を接続する上で必要なプロダクトは以下の3つです。

  • Net-Library
  • OpenClient/C
  • Language Module Japanese Connectivity (LMJC)
  1. Win95のSybaseクライアントに接続先のSQLServerをSQLEDITを使用して登録します。

例:TCP/IPアドレス、ポート番号

(詳しくは Sybase のマニュアルを参照下さい)

    始めに:

Sybase SQLServerとクライアントとの接続は、2種類の形態があります。

  1. CT-Library
  2. DB-Library

これら2種類の接続形態に必要なモジュールは、前述のプロダクトをセットアップする事でインストールされます。

    確認方法:

  1. まず、SQLServerとWindows95がネットワークレベルで通信できるかどうかの確認を行います。SYBPINGユーティリティでpingを実行して接続確認を行います。
  2. SYBPINGで接続が確認できたら、次にSQLServerと日本語で接続出来るかどうかの確認を行います。

CT-Libraryの場合

Win95のスタートメーニューからWISQL32を選択してSQLServerに接続したあと、SQLを実行して、日本語メッセージの応答があればOKです。

DB-Libraryの場合

DOSプロンプトで、isql.exeを利用して接続をします。

例: c:isql -Usa -P -S SYBASE -J sjis 

上記の場合ユーザ名 sa、パスワード 無し、サーバ名

SYBASEの場合でキャラクタ指定として、sjisを使用する時のパラメータです。この時、エラー表示することなくSQLServerに接続できれば問題ありませんが、さらにSQLを実行して、日本語メッセージの応答があればOKです。

  1. サイベースクライアントの設定について

Windows95に於いて、接続する先のSQLServerの登録は、SQLEDITユーティリティを使用しますが、その他 日本語の設定等につきましても詳細は、SYBASEのマニュアル等をご参照いただくか、SYBASE取り扱い代理店にお問い合わせください。