InterBase トライアル、および Developer 版の仕様について

Abstract: InterBaseのトライアル、および Developer 版の内容について

InterBase のトライアル版は、ユーザーに、高機能で無駄のないデータベースを使用した複雑なビジネスアプリケーションの開発、配布について容易に判断する機会を与えます。

InterBase の Developer Edition は、InterBase を使用したソフトウェア開発を支援します。(配布時には別途ライセンスが必要です)

新規ユーザーは、簡単なインストールと設定作業、わずかなメモリやディスクスペースで実行できるコンパクト性、ほとんどメンテナンスの手間を必要としない自動障害修復、差分バックアップ、高い信頼性と、Embarcaderoの Delphi, JBuilder, C++Builderとの統合性などの InterBaseの機能を実感できるでしょう。

トライアル、および Developer 版の機能について:

  • 製品版 InterBaseのすべての機能を提供
  • サーバーは 8CPUに対応
  • サーバーへの 20クライアント接続(80セッション同時接続)に対応
  • Windows, Linux, Solaris, Mac OS X プラットフォームの提供
  • InterBase のすべてのドキュメントセットを提供
  • ODBCドライバ (XE3 および XE7, XEユーザーは別途ドライバをダウンロードすることができます)

トライアル版の制限について:

  • トライアル版のライセンスですが、すべてのプラットフォームにおいて、インストール、仕様許諾の後 90日経過すると期限切れとなります。期限切れとなったトライアル版は、起動しなくなります。
  • トライアル版のライセンスは、上述の内容で供給されます。保持している過去の製品版 InterBaseの ib_license.dat(InterBaseのライセンスファイル)を使用することはありません。

Developer Edition の制限について:

  • 連続稼働時間は 48 時間です。48時間を超えた場合、サーバーを再起動させる必要があります。
  • Developer Edition のライセンスはそれ自身で閉じているため、保持している追加ライセンスを加えて使用することはできません。

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