機能インストーラ (10.1 Berlin, 10.2 Tokyo) での Add-on Pack の追加手順

Abstract: 「プラットフォームマネージャと機能拡張マネージャ」を使って Add-on Pack をインストールする手順を説明します。

10.1 Berlin から新しいインストーラが適用され、登録されているライセンスに従って自由にインストールできるものを選ぶことができるようになりました。
10.1 Berlin および 10.2 Tokyo で Add-on Pack を追加するには

  • Add-on のライセンスを登録する
  • 「プラットフォームマネージャと機能拡張マネージャ」を起動して追加のインストールを行う

という手順で行います。


実際の画面で説明します。

まず、元となる Professional 版をインストールします。画面は RAD Studio Professional をインストールする際の選択画面です。
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インストール後、ライセンスマネージャ (<インストールフォルダ>\bin\licenseManager.exe ) を起動します。(デフォルトのインストールフォルダは 64bit OSの場合 C:\Program Files(x86)\Embarcadero\Studio\18.0 - 10.1 Berlin, C:\Program Files(x86)\Embarcadero\Studio\19.0 - 10.2 Tokyoです)

「登録」のボタンをクリックして、「製品登録」の画面を表示します。
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Add-on のライセンスと、お使いのEDN アカウントのログイン名とパスワードを入力し、Add-on ライセンスの認証を行います。

RAD Studio/Delphi/C++Builder IDE の画面上の「プラットフォームマネージャと機能拡張マネージャ」のリンクをクリックします。
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追加した Add-on ライセンスの機能が追加でインストールできるようになっていますので、選択してインストールを行います。
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参考:  機能マネージャ(Berlin), 機能マネージャ(Tokyo)