Delphi Tips

概要: Delphi に関するプログラミングテクニックを紹介しています。

ここで紹介しております記事は、記事内に記載のある製品バージョン、および、その製品の動作検証 OSで検証しておりますため、現在の最新版の製品/OSなどでは動作が異なる場合がございます。予めご了承下さい。

MDI アプリケーションの背景は MDI クライアントという特別なウィンドウが管理 しています。MDI の背景を描画するためには、このウィンドウをサブクラス化する ことで実現できます。サブクラス化の方法やその他の注意点などをご紹介します。

 

ObjectPascal の拡張構文のなかでも、最も強力で一般的なクラス継承の機能に注目し、それらの場面においてたびたび登場するメソッドの継承や隠蔽、さらにはオーバーライドといった機能についてご紹介します。

 

Memo コンポーネントはウインドウクラスの "EDIT" を使っていますが、すべてのメッセージをカバーしているわけではありません。Memo コンポーネントがサポートしていない主要なメッセージについて紹介します。

 

データベースエンジンのエラーの状態をあらわすための情報は、アプリケーションが EDBEngineError 例外を補足することで得られます。

ここでは、EDBEngineError 例外の処理について説明します。

 

Delphi 3.1 の StringGrid のセルに複数行のテキストを表示するには、TStringGrid から派生させたカスタムコンポーネントを作成すれば可能です。

ここでは、このような機能を追加したコンポーネントの作成手順をご紹介致します。

 

TApplication コンポーネントの概要と使い方について、簡単な例を交えてご紹介いたします。

 

TPrinter オブジェクトの概要と使い方について、簡単な例を交えてご紹介いたします。

 

TCanvas オブジェクトの概要と使い方について、簡単な例を交えてご紹介いたします。

 

TScreen コンポーネントの概要と使い方について、簡単な例を交えてご紹介いたします。

 

TStrings オブジェクトの概要と使い方について,簡単なサンプルを交えながらご説明いたします。

 

Delphiには、データベースクライアントアプリケーション開発するためのコンポーネントが多数用意されています。ここでは、Query コンポーネントを使用して典型的なデータベースアプリケーションの開発パターンの紹介を通して、データベースの設計に関する基礎知識を説明します。

 

Delphi 2.0J/3.1Jには、Win32でサポートされているマルチスレッドアプリケーションを簡単に作成することのできる、TThreadオブジェクトが用意されています。ここでは、Delphi 2.0J/3.1Jでのマルチスレッドの使い方を説明します。

 

サポートセンターに寄せられた質問の中から一つの事例を紹介します。ファイル共有型データベースからリレーショナルデータベースへの移行の際に、テー ブル設計を考慮しなかった為に生じた事例ですが、同様の移行を考えている皆様の御参考になれば幸いです。

 

Delphi には各コンポーネントの機能だけではなく、プログラミングに非常に役立つ関数、手続きがあります。

ここでは、カテゴリ別に Delphi が持っているルーチンを紹介します。

 

Delphi のサンプルテーブルを使用してデータベースの表示、レポートの印刷を簡単に行えるアプリケーションの作成方法を紹介します。

簡単なツール操作だけで作成できますので、Delphi をはじめて使用される方にもご利用いただけます。