XE3 以外の IDE のバージョンに FireDAC をインストールする

概要: XE3 以外の RAD Studio の他のバージョンへ FireDAC をインストールする手順について記しています。

FireDAC の将来のバージョンでは、IDE の最新バージョンでのみ動作するようになるでしょう(現在のユーザーは、弊社の開発ツールを含むスタンダードサポートの購入をお勧めします)。最初のリリースでは、AnyDAC で使用されていたすべてのプラットフォームをサポートしており、他のコンパイラで FireDAC の XE3 バージョンを使用している既存の AnyDAC サポートユーザーを制限していません。

FireDAC ですが、Delphi XE3, C++Builder XE3 または RAD Studio XE3 でエンバカデロからサポート提供状態でのみ使用可能であることに注意してください。(XE3の該当エディションをご購入されていない場合は使用できません)


以下、バージョン XE3 以外の RAD Studio の他の IDE バージョンへ FireDAC インストーラを使いインストールする手順となります。

  • コマンドプロンプトを起動します
  • CD コマンドで、インストーラーが存在するディレクトリに移動します。例:

  • cd \users\my_user_name\downloads

  • /showide スイッチを使用しインストーラを実行します。例:

  • FireDAC_7.0.1.3119 /showide

  • インストールするコンポーネントを選択した後、次のダイアログが表示され、インストールしたい IDE のバージョンを選択することができます。