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ディスカッションフォーラム Tips
Abstract: ディスカッションフォーラム活用のヒントを説明します。
この情報は、エンバカデロのディスカッションフォーラムご利用の手引きとして提供されるものです。
ここでは、ディスカッションフォーラム活用のヒントを説明します。
- 質問を投稿する前に、マニュアルを読んだり、オンラインヘルプ、オンラインリソース(EDN、サポートナレッジベースなど)をチェックしてください。あなたが必要としていることに近いことをだれかがやっていないかどうか、製品に添付されているサンプルも確認してください。
- どのフォーラムに質問を投稿するべきかを決めてください。すでに同じような質問が投稿されていないかも確認してください。
- 意味のある件名をつけてください。「大至急、回答をお願いします!」と書くかわりに、問題を簡潔にまとめて件名としてください。もし、解決したい問題のエラーメッセージがあるのなら、その概要を件名にまとめるのもよいでしょう。
- ひとつのメッセージで、ひとつの質問をするように心がけてください。たくさんの質問リストを記載したメッセージでは、いくつかの関連する質問だけに集中したメッセージよりも、注意を払ってもらえないでしょう。
- 回答が得られないからといって、すべての人に対して回答を要求するような投稿をしないようにしてください。問題を説明し、ヘルプを求める姿勢を守ってください。例えば、質問が非常に特殊な状況下でしか確認できなかったり、漠然としていないか省みてください。
- いろいろな人から、仮説の回答ばかりが寄せられても、いらいらしないでください。あなたが直面している問題には直接関係しない助言でも、何かの役に立つかもしれません。意外に答えは近くにあるものです。
- フォローする人の立場で情報を準備してください。あなたのメッセージを読んでフォローしようとしている人は、あなたが書き込んだ内容から、どこに問題があるのかを調べようと試みます。しかし、最初にあなたが書き込んだ内容からでは問題が分からないと、OS、製品のバージョン、サンプルコードなど、もっと詳細の情報を聞こうとするでしょう。
- 質問の回答が得られなくても、だれもあなたを助けたいと思ってないとは考えないでください。問題の緊急性に応じて、ある程度時間を置いてからもう一度質問してみてください。そのときには、2回目のリクエストであることを明記したほうがいいでしょう。
- バグ情報の投稿では、主観ではなく、事実を簡潔に記述するようにしましょう。前提条件(製品バージョン、OS、データベースなど)、再現手順などを明確にレポートいただくことで、問題点の共有が早まります。せっかく発見していただいた貴重な情報を有効に活用できるように、投稿のガイドラインに従ってください。
- 「だれかが気づいているはずだ」という遠慮は要りません。同じ問題を多くの方からバグレポートいただいているということは、それだけ重要な問題なのかもしれません。また、これまでのレポートとは違う観点から、新たな問題を発見できるかもしれません。関連するQCの登録をあらかじめチェックしていただければ、より迅速に問題の関連を認識できますが、代理登録にあたっては、エンバカデロの社員も重複を確認しますので、QCの確認は必須ではありません。
- ディスカッションフォーラムをうまく活用しましょう。ディスカッションフォーラムに集まっているユーザーの皆さんも、エンバカデロの社員も製品や会社に愛着を抱いています。非難や中傷による要求は実を結びません。お互いの信頼関係の中で、ニュースグループコミュニティが育成されるよう、ご理解とご協力をお願いします。エンバカデロに対するご意見、ご質問などについては、こちらにお寄せください。